2008年07月06日

[男の服装術]シンプルなスニーカー ジャケットで履く

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[男の服装術]シンプルなスニーカー ジャケットで履く

ジャケットに、白の「ジャックパーセル・レザー」を合わせたコンバースフットウェアの福嶋義弘社長(45)。「履き心地がよく快適」(東京都内で)=吉岡毅撮影白や黒などの単色でゴム底、飾りの少ないシンプルなスニーカーは、どんな服にも合わせやすい。今回は、スタイリストの原由美子さんに、ジャケットや背広姿にもなじみやすいスニーカーについて寄稿してもらった。フランスの歌手で女優のジェーン・バーキンは、おしゃれなことで知られている。彼女は、ジーンズにキャンバス地のスニーカーが定番のスタイルだが、実にかっこいい。彼女が履いているのは、ゴム底で、いかにも運動靴という感じのコンバースのスニーカー。有名なバドミントン選手のジャック・パーセルの名を冠して、1935年に生まれたタイプだ。長い間履き続けられるのは、変わらぬ魅力があるからにほかならない。最近、中高年の人たちが、カラフルで複雑にラインが入るなどしたデザインのスニーカーを履いている姿を、街中で目にする。メタボ対策、健康志向などの理由から、様々な機能が盛り込まれたスニーカーで、ハイテクスニーカーなどと呼ばれている。カジュアルシューズ専門店をのぞくと、その手の商品が圧倒的な品ぞろえで並んでいる。だが時々、その人の雰囲気や服装に比べて、スニーカーばかり仰々しく感じられることがある。せっかくさっそうと歩いているのに惜しい気がしてしまうのだ。トレッキングや登山のように、それなりの装備が必要な時でないなら、もっと軽やかなスニーカーを選んでも良いのではないだろうか。何よりシンプルで、しかも履いてみると心地よく足にフィットする。デザインが過剰でないから、きちんとした服装にもなじむ。おしゃれな男たちは、細身の背広を、このスニーカーでカジュアルに楽しむこともある。そこまでしなくても、ジャケットスタイルをラフに着るにはぴったりだ。キャンバス製もあるが、革製も売っている。こちらの方が街で自信を持って履けるかもしれない。白か黒か、自分のパンツの色を考えながら選び、長く大切に履きたい。(毎月1回掲載します)

[引用元:読売新聞]

登山の服装は登山で似合うもの。都会では似合わない。
都会の服装で山にいくととても浮きます。

登山の服装


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